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2013/01/11 02:18
20130111020540.jpg
せっかく良い背景プロップを見つけても、
腕がへぼいとどうにもなりませんな……

いまだにPoserProのライティングのコツが掴めません (´ω`)
2013/01/07 03:06
レンダロシティでPerfect V4 Completeを購入。
noelちゃんV4の時に書いたINJ式のバストモーフは同じベンダーの製品で、
なかなかの完成度だったので購入してみました。

まず意外だったのが、
このモーフ群はV4にINJするのではなくてPerfectVictoriaを作成してしまうということ。
PythonでもってオリジナルのV4から独自のチャンネル構造を持つCR2を作成して、
それに関節の修正モーフをINJしてしまうという凝った仕組みになっています。

もちろん従来のV4用キャラクターは使用可能ですし、
コスチューム着用時は修正モーフを抜いてしまえばはみ出しも発生しません。
ただし、非常に大量のモーフを使用するためほかのベンダーのカスタムモーフとチャンネルがバッティングしてしまう可能性がかなりあります。

ベンダー側は「3rdPartyのベンダーにこのモーフで使うチャンネルを空けてくれるように呼びかけています」と言っていますが、
自作モーフの場合はそうもいきません。

私も自作モーフのチャンネルが一部被っていたために回避策を講じなければいけなくなりましたが、
結局CR2Builderでオリジナルのチャンネルを追加して凌ぐことにしました。
元々PerfectVictoria自体がカスタムフィギュアみたいなものですから、
特に問題は発生しないだろうという判断です。

ただし、PerfectVictoriaは編集上の都合なのか、
各パーツにchannelツリーが3つもあるのでCR2Builderのadd Empty Channelsをそのまま使うとえらいことになってしまいます。
なので、先にadd Empty Channelsでオリジナルチャンネルスロットを追加したV4を作っておいて、
そちらからPerfectVictoriaを生成するようにすれば良いと思います。

後はカスタムキャラクターの設定用PZ2の仲のPBMCCという記述を変更したチャンネル名に書き換えれば作業完了。
ちなみにPerfect V4 CompleteにはカスタムキャラクターをそのままPerfectVictoriaに変換するスクリプトも付属しています。

さて、なかなか手間暇かかったPerfectVictoriaですが、
その完成度というと……

201301051701220.gif

このようにはっきりと効果が現れます(踵のヒップへの食い込みはマグネットで自作しています)。

V4-WMもアプローチとしてはおもしろいのですが、
コスチュームを変換しなければならないという点を考えると、
一度本体フィギュアを変換してしまえば後は従来通りに使えるこのPerfect V4 Completeのほうが私には馴染みやすいかなと思います (´ω`)
2013/01/05 05:04
休みを利用して昨年買ったコスチュームの整理をしています。

20130105043927.jpg

RPublishing氏のSteamPunkCaptainです。
レンダロシティのベンダーで、
レザー系のタイトフィットタイプのコスチュームに傑作が多い印象があります。

このコスチュームも、
買ったときはそれほど惚れ込んでいたわけでは無かったのですが、
シーンに読み込んでみるとやはり見事な出来映えです。

いつもはマテリアルがいまひとつ趣味じゃないなと思ってしまうのですが、
このブラックのマテリアルは良い感じです^^

SteamPunkとなっていますが、
特にその世界観にこだわらなくても十分通用するデザインだと思います (´ω`)b
2013/01/04 03:45
ありえないボディをもったNoelちゃんは、
服を着せるともっとありえない感じに(^^;)

20130103035522.jpg

今回V4バージョンを作成するに当たってバスト部分には市販のマグネットセットを使ってみました。
このセットにはコスチュームにバストの形状をフィットさせるマグネタイズファイルも付属していたので、
単独のモーフを作って全コスチュームにそれを追加させるよりも効率が良いと判断したためです。

しかし実際に適用してみると改めて非現実的なサイズが強調されて、
あまり魅力的に見えません(^^;)
これはV3時代から感じていたのですが、
結局Poser上でいくらコスチュームをフィットさせても実際にはボディとコスチュームにはかなりの隙間が生じるため、
非常に緊張感の無いだらけたフォルムになっているからだと思います。

なにか妙案は無いものかと正月番組も観ないで考えていたところ、
実際に女性が服を着る場合はサイズにかかわらず、
ある程度ブラなどでタイトに締めるんではないかという考えにたどり着きました。

そこで、これまた市販の別のバストモーフを使ってバストを少し内側と上方に移動させ、
全体を少し圧縮するような形状に変えてみました。

20130103214146.jpg

正面からなのであまり変化を感じないかもしれませんが、
結構良い感じにまとまっています^^
追加のモーフにコスチュームは連動しないところがポイントです。
実は、このモーフは買ったはいいけれどINJ方式だったため、
コスチュームをフィットさせることができなかったのでずっと眠らせていたものです。
思わぬところで出番が来て良かった良かった^^

20130103222922.jpg

とはいってもPoserでのボリューム感あふれるキャラクターはどうしてもバランスが悪くなりがち。
意図したわけでは無いのに思わぬところがはみ出るのはやはりフィッティングの問題でしょう。

ちくちく微調整するより、
コスチューム着用時に合わせた一回りコンパクトなFBMとかを考えた方が、
意外と良い結果が出そうな気がします (´ω`)
2013/01/02 03:12
20130102021715.jpg

PoserGirlsのKen1さんのキャラクター・NoelちゃんをV4で「再現」してみました。

思えばこのNoelちゃんは私がPoserにのめり込む契機となった記念碑的なキャラクターで、
V2ベースだったこのキャラクターをV3に移植したいがためにフィギュアの分析を始めたようなものです。

20130101204247.jpg

当時はまだキャラメイクの技術も知識もなかったので、
V2の頭をV3にくっつけるという荒技で処理しましたが、
おかげでそれまでブラックボックス状態だったCR2ファイルの構造に随分と詳しくなったものです。
今ではArgileやHexagonを使って数時間でほぼ納得がいくレベルの顔のモーフを作ることができます(あくまでも個人の満足度です)。

20130102022410.jpg

ボディに関してはコスチュームとの兼ね合いもあってまだ納得いくレベルとはいきません(^^;)
昔はおもしろがって現実離れしたサイズのバストモーフを作ったりしましたが、
最近ではバランスを考えて作ることが多いのでほどほどになることが多いです。
今回、久々にこのサイズのモーフを作ったのでちょっと加減が判らず苦心しました。

20130102022201.jpg

特にMuscle系のモーフは使ったものかどうか悩みます。
あまりコスチュームを着用するときに貢献しているように思えないのですが、
裸体表現の時は入れておくと説得力(?)が違います。
個人的に好きなのは大臀筋を表現する「Glute」です。

20130102022558.jpg

テクスチャも今は素材写真をマッピングしていますが、
V3時代のペイントで作成されたものをコンバートするとやはり情報量が足りない気がします。

ですが、慣れ親しんだキャラクター、
それもぞっこん惚れたキャラクターが最新のフィギュアで(最新はGenesisですがw)蘇るというのはこれまたテンション&モチベーションが上がるというものです (´ω`)b
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