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2013/02/16 05:20
セールで買いそびれていたIDL Studio2が再びセールになっていたので購入^^

反射用のスカイドームと背景用のバックドロップに、
環境光としてのIDLと補助ライトを組み合わせて使うライトセットです。

使い方はそれほど難しくはなく、
目的別にプリセットされたシーンファイルを読み込んでライトを追加。
デフォルトのライトは削除するかオフにしておけばOK。
マニュアルPDFにテスト用と本番用のレンダリング設定が載っているので、
それらをプリセット保存して使い分けると便利です。

20130216041653.jpg

全く設定をいじらないでレンダリングしたもの。
リムライトがキャラの輪郭をシャープに際立たせていて、
このライトセットの評価が高いのもなるほど納得というところ。

ちなみに同じシーンをRender Presetsでレンダリングするとこんな感じに。

20130216042143.jpg

これはこれでナチュラルな感じが出ているかなと。
IDL-SのほうはFireFlyのIDL設定をオンにしないと真価が出ないので、
そのぶん余計にレンダリング時間がかかりますが、
こちらはすんなり描画が終了します。

心なしかディティールに差があるのはシェーディングレートの違いでしょうか。
PoserProはシーンを追加読み込みできるので、
同じシーンでもケースによってライトを使い分ければ表現の幅が広がることでしょう (´ω`)
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2013/02/15 02:47
20130215021900.jpg
Renderosityのバレンタインセールで購入したアイテムで作ってみたシーンです。
DepthFieldを有効にしたらミニチュアっぽい仕上がりに^^

Focalは75mmですが、
Poserのカメラは25mmフィルムサイズ相当らしいので実質110mmくらいの感覚でしょうか。
フィルムカメラでは中望遠ズームの広角側でよくある画角で、
意外と使い勝手が悪いイメージがありますが、
3Dシーンでは全身を納めつつ背景をぼかすにはちょうど良いかも (´ω`)
2013/02/12 02:26
Poser用でずっと探している髪型がありまして、
70~80年代に流行った「ウルフカット」ってヤツです。

いわゆる聖子ちゃんカットの発展形のような感じですが、
シャギーを多めに入れるので毛先が不規則に流れてラフなイメージが強く出る髪型でした。
いつくらいからかは定かではありませんが、
昭和50年前後には大人の女性の髪型としてかなり認知されていたように思います。

こいつが果たして日本独自のものだったのかどうかは解りませんが、
なかなか似たようなものが無くて、
昭和スキーな私はいつも無念の思いに駆られていました。

で、何気なくDAZのストアを巡っていたら見つけたのがこちら。

20130212000133.jpg

V3時代の「WildcatHair」という髪プロップです。
若干長めですがシャギーの入り方や髪の流れ具合がウルフっぽい。
名前もWildcatだしウルフに近いかもということで購入w

インストールしてみたらV3、A3用だとばかり思っていたのになんとV4にも対応済み。
製品ページが更新されてないんですなぁ(^^;)
リニューアル後のDAZってその辺かなり雑になってるような。

使ってみると前髪がちょっとウルフとは違う感じ。
なので前髪をまっすぐにするモーフと、
毛先をカットするようにトランスマップを修正したものを適用してみたのがこちら。

20130211232317.jpg

かなりいいんじゃないでしょうか^^

そういえばダーティ・ペアのケイって小説ではウルフカットって設定だったよなぁとか思いつつ、
もう少し襟足を絞れればなお良しってところですが、
ひとまずこんなところで (´ω`)b



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